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「テルマエロマエⅡ」見てきたよ!

笑える映画が大好きな皆さんお待たせの「テルマエロマエⅡ」!

もうとっくに観ましたよね。
私もじつは5月のはじめには観てました!

阿部寛さんも、上戸彩さんも、北村一輝さんも、市村正親さんも、配役はそのまま!

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もちろんテルマエロマエの前作はバッチリ劇場で見ている私。

今回のⅡは(前回を見終わったときから)とても楽しみにしていたの!
濃い顔の芸能人が半裸で演じる古代ローマ人(笑)
前回はいきなりスクリーン右上に「バイリンガル」表記が出た時は耐え切れず大笑いしてしまったり
演じる役者さんたちのローマ人になりきった姿がとても気に入りました。
今回は、続編なのでそのあたりはもうわかっているし、その後どうなったの?だったり、またあの世界観に浸りたいー!という気持ちでワクワクしていた!

世界観はやはり変わらずとてもそれっぽい!

街並みの再現や、お風呂の雰囲気、あーー!古代ってこんな感じなんだろうなー!
と思わせてくれてうきうきします。
…でも

どうでもいいことがしつこい(笑)

何ていったらいいのか(笑)
この場面いるの?ってところが長すぎたー。
一緒に行った私のお連れ様もそれですっかり映画への興味を失い、眠くなってしまったようで、途中何度も起こさなければならなかった。

前作はそれはそれは興奮したのにな。
これ絶対面白いはず!というハードルが最初から高いのがいけなかったのか、はたまたやはりシリーズ化しちゃうと前作より質が落ちちゃうということなのか。
ちょっと残念だった。


…で、今回の個人的セレクト!!次期ローマ皇帝候補・ケイオニウス役・北村一輝様!

terumae22.jpg

ああ、この凛々しいお姿(笑)
これを機にほんとにハリウッドデビューとかしてくれないかなー?ほんとに日本人に見えない(笑)

北村様ファンとしての見所としては、前作ではぶっちぎりの嫌なヤツな役回りだったのに、今回かなりイメージアップしちゃいます。
あとは、あべちゃんのお尻アップですかね。全裸シーンすごかったです(笑)

公式webサイト
http://www.thermae-romae.jp/



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tag : 阿部寛,上戸彩,北村一輝,市村正親,テルマエロマエ,テルマエロマエⅡ,

アナと雪の女王

anato.jpg


まずは八王子大規模停電

この映画を観たのは忘れもしない4月27日、八王子大規模停電の時でした。
映画が終わってトイレに行こうとシアターを出ると、廊下が薄暗い…
あれ?と思ってトイレを見ると真っ暗…
「停電なんですって」と教えてくれたカップルさんありがとう(笑)
冗談かと思っちゃいましたけど(笑)
いつもは新宿で映画を観るのに、その日は友達と南大沢アウトレットにたまたま行っていたので、巻き込まれるはめに。
エスカレーターも動いてないので歩いて降りました。

肝心の「アナと雪の女王」は?

さすがディズニー映画、映像がとてもきれい!そしてただきれいなだけじゃない。
そうなんです、雪だるまくんのキュートさにやられたんです。
雪だるまくん、性格かわいらしい(笑)
まさかのピエール瀧さんが声を当てていたとは(笑)
そしてトナカイ君もほんとに性格良い(笑)
あんな二匹、うちにもほしい!

私が見たのは吹き替え版です。
松たか子神田沙也加の声の演技や歌にとっても酔いしれたー!
お話は単純で子供向けなので、細かいことは気にしない!で良いと思います(笑)
逆に、お話が単純なほど魅力的な映画にするのは難しいはずですが、こんなにも世界的に大ヒットする理由が観てすごくわかりました。

話が急展開!!

そして見ている人を飽きさせないのがすごいところ。
個人的には、エルサが「ありのままでー♪」と歌い上げるまでもう少し悩んでほしかったけど。
考えてみれば子供の頃からずっと負い目を抱えながら城の中で引きこもり状態。
そんなときに外へ飛び出してみて、外の空気がおいしかったんでしょうね(笑)
一気に解放!ってとこかな。

妹のアナのほうは天真爛漫。
とてもかわいいキャラで、だけど孤独。
その孤独さゆえに男へのガードがちょっと甘かったかな(笑)

話は変わるけど、子供時代に肉親の愛情が足りなかった女性は、性的に奔放になったり、悪い男にすぐだまされる哀れな生涯になりやすいとか!
そういえば、「嫌われ松子の一生」という映画が2006年にありましたね(笑)
あの映画もこのパターンにはまった哀れな女性ということでしょうか。

女の子を育てる親御さん、たっぷり愛情をそそぐことをお忘れなく!


個人的セレクト!アメリカのかわいい人気子役だったオルセン姉妹

おとなになってもかわいい双子ちゃんですよね。その二人のこのショットが大好き。
なんだかリアリティあるなー。
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公式サイト
http://ugc.disney.co.jp/blog/movie/category/anayuki



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tag : オルセン姉妹,ピエール瀧,ディズニー映画,エルサ,アナ,八王子,大規模停電,神田沙也加,アナと雪の女王,松たか子,

「青天の霹靂」を観て来た。

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劇団ひとりの初監督作品の「青天の霹靂」を観てきた。
もともと劇団ひとり大泉洋のファンだったというのも観た理由だが、もっと別の理由がある。
それは、70年代の活気溢れる町並みの様子やファッション、そして今は亡き両親にタイムスリップして会うという設定だ。 

私は子供頃に父親、そして勝手に長生きしてくれると思い込んでいた母親も、私が働く年になって少ししたら、あっけなくガンで逝ってしまった。
子が親を思う気持ちはものすごく純粋なもので、そしてものすごく深いものである。
ただただ親が恋しくて会いたくてたまらないのだ。

ともかく、私は「青天の霹靂」の予告編を観て、わが父と母を強烈に欲してしまった。
父は特に、昭和70年代に私の父となり、そして70年代のうちに亡くなったのだから、この映画のこの雰囲気。
まさに父の生きたその世界なのだ。

映画の中で、劇団ひとり演じる主人公「晴夫」は売れないマジシャンで、ダメな父と父に愛想をつかして家を出た母との子であり、みじめな生活をしているという序盤、大泉洋の演技力、「ああ、こういう人いるよね、みじめなのは一生懸命やろうしない自分が悪いのに」と、大いに納得させられ、素晴らしい。

子供の頃には大きくなったらあれになりたい、これになりたいなどと、誰しもが色々と夢を見るわけだが、中学生ぐらいになると段々と現実が見えてくるものだ。
やりたいことに才能があってなおかつ頑張っていける人なんて、ほんとに一握り。
自分はダメだダメだと自らに暗示をかける日々。
そういう気だるさや、小さなことに見栄を張ってプライドを保とうとする晴夫に、ダメな男だなーと思わされた。

だけど、このダメな男がまさに青天の霹靂タイムスリップしてから、毛嫌いしていながらも会いたかった父、そして自分の知らない母に出会う。
でも、二人はまだ若いし、自分のことは名乗るわけにはいかない。
わたしは映画を観ながら何度も想像した。

「私だったら、父と母に遠まわしに伝えてしまうかも」
「でも、伝えてしまったら変人に思われて嫌われるだろうな」
「それに早死にしてしまうことだって、言わなきゃいけなくなるよな」
などと、とにかく自分に置き換えて色々考えてしまった。

それほどなんだかわからないリアリティがあって、そして映画に流れる空気は私の子供の頃のあの空気だった。

どんな結末でも、二度とこっちに戻れなくても、父と母のいた時代へ行って見たい。

こんな願いはドラえもんでもいないと叶えられないけど。
この映画は少しだけ私に父と母の空気を伝えてくれた。

私も父と母に一言伝えられるなら、ひとこと言いたい「ありがとう」


公式サイト
http://www.seiten-movie.com/



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Author:simona
simona・シモーネです。
大好きなものは映画。
一緒に見る人がいると映画ってほんとに楽しい、違う世界に運んでくれるから。
でも、一人でも観たいものがあれば映画館行っちゃう私。最近の映画館はきれいで安心ですよね!

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